フランス旅行 ②エッフェル塔(当時の前衛)
自由行動時にオルセイ美術館からエッフェル塔に向かう。当初は地下鉄の駅に向かったが、ストライキで封鎖されておりタクシーに乗る。今回はタクシーを2度使うが、自分でドアを開け、チップが必要だが不自由は無かった。運転手は共にアフリカ系だった。
入口の広場は金属の柵で囲ってあり、そこに入る時に手荷物検査がある。それから入場券売り場に並ぶ。陽射しが強く日焼け止めを塗る。私は最上階まで行きたかったが、妻は嫌だというから途中の展望台までだ。ここはむき出しの展望台で、雨の時などは大変だろう。またむき出しだから風も強く、下を見ると怖い。
最上階まで登った人によると、上は展望室がガラスに囲まれているから、怖さは、下の方が怖いと言っていた。
斜めに上がっていく古い感じのエレベーターである。上がっていく時に外が見えるが、外階段を歩いて上下している人もいる。歩くのは、この歳では上りは勘弁してもらいたいが、下りは面白いかもしれない。
上からの眺めは、それなりに興味深い。中心部には高いビルがなく、風情がある。パリの街は前の道路の幅に応じて、建物の高さが制限されているとガイドから聞いた。これが美しい街並みを保持している理由であろう。
展望台から地図を見ながら「凱旋門はあそこだ」「ルーブル美術館だ」などと眺める。セーヌ河はやはりパリの象徴だ。
4年に一度のヨーロッパサッカー選手権の前であり、エッフェル塔にサッカーボールの大きなものがぶら下がっていた。またコンコルド広場の観覧車は、この時期は本来は無いのだが、今年はサッカー選手権の為にまだ動いているとガイドが言う。
この塔は1889年のパリ万国博覧会の為に建てられたようだが、当時は賛否両論があったようだが、街全体の風情の中での調和はともかくとして、私は、この鉄骨むき出しの建物は、建物に鉄骨を使うという方法の前駆になったものではないかと感じて、大きな意義があると感じる。絵画における抽象画のような位置づけではなかろうか。建築における当時の前衛だったのではないか。
入口の広場は金属の柵で囲ってあり、そこに入る時に手荷物検査がある。それから入場券売り場に並ぶ。陽射しが強く日焼け止めを塗る。私は最上階まで行きたかったが、妻は嫌だというから途中の展望台までだ。ここはむき出しの展望台で、雨の時などは大変だろう。またむき出しだから風も強く、下を見ると怖い。
最上階まで登った人によると、上は展望室がガラスに囲まれているから、怖さは、下の方が怖いと言っていた。
斜めに上がっていく古い感じのエレベーターである。上がっていく時に外が見えるが、外階段を歩いて上下している人もいる。歩くのは、この歳では上りは勘弁してもらいたいが、下りは面白いかもしれない。
上からの眺めは、それなりに興味深い。中心部には高いビルがなく、風情がある。パリの街は前の道路の幅に応じて、建物の高さが制限されているとガイドから聞いた。これが美しい街並みを保持している理由であろう。
展望台から地図を見ながら「凱旋門はあそこだ」「ルーブル美術館だ」などと眺める。セーヌ河はやはりパリの象徴だ。
4年に一度のヨーロッパサッカー選手権の前であり、エッフェル塔にサッカーボールの大きなものがぶら下がっていた。またコンコルド広場の観覧車は、この時期は本来は無いのだが、今年はサッカー選手権の為にまだ動いているとガイドが言う。
この塔は1889年のパリ万国博覧会の為に建てられたようだが、当時は賛否両論があったようだが、街全体の風情の中での調和はともかくとして、私は、この鉄骨むき出しの建物は、建物に鉄骨を使うという方法の前駆になったものではないかと感じて、大きな意義があると感じる。絵画における抽象画のような位置づけではなかろうか。建築における当時の前衛だったのではないか。
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